

ただし、この方法は、すでにマイボールを持っている人、またはこれから
マイボールを持つ人のためのものです。
ボウリング場に備え付けのハウスボールでうまくなりたい方は、
すぐにスコアアップができるボウリング上達法をこちらのページで
教えています。

山本プロ、こんにちは。
DVDを見てからまだ5回ほどしかボウリング場には行っていませんが、
山本プロの上達法のおかげで、一気にスコアが上がりました。
ついこの間までは、私のスコアはアベレージ150程度だったのですが、
今回のこの上達法で大幅にレベルアップし、スコア200が
出るようになりました。
これほど短期間で上達できたのは、山本プロの教えがわかりやすく、
理論的だったからです。
DVDを見て思ったのは、今までの私は、どうすればボウリングがうまくなるのかまったく知らない状態で投げていたんだなと痛感しました。
でも、今は、上達のコツがわかったので、うまくなれる自信があります。
この上達法のおかげで、ボウリングがとても楽しくなりました。
山本プロ、ありがとうございました。



私はまた、ボウリングの本場アメリカのPBA公認のプロボウラーとして、
国内外を問わず、今まで多くの競技ボウラー達の指導に携わってきました。
東大卒初のプロボウラーとして、テレビや雑誌で時々紹介されているので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
また、月刊「ボウリングマガジン」では、長年、中上級者へ向けたアドバイスを行ってきました。
現在は、BS日テレ「ボウリング革命☆Pリーグ」の解説者もさせていただいています。
その他には「スターレーン」というボウリング場を経営する株式会社イースタンスポーツに所属し、
日々、スポーツボウリングの楽しさを広める活動をしています。



「FOCUS」・「週刊新潮」・インターネットマガジン「OCNスポーツESPA」 ・ 財団法人日本サッカー協会 「こころのプロジェクト」夢先生(2008年7月~)

では、そんな私が、なぜこのようなサイトを立ち上げたのでしょうか?
その理由は簡単です。
なぜなら、間違った投げ方で練習しているために、
アベ200を超えられないマイボウラーがあまりに多いからです。
そして、そんな人達に正しい方法を知ってもらい、
短期間でアベレージ200 に到達してもらいたいと思ったからです。
ボウリングは、間違った投げ方をしていては、
いくら練習しても上達できません。
それにも関わらず、実際には、間違った方法で
一生懸命練習しているマイボウラーが多いのです。
もしかして、あなたは、以下の列挙したよくある
3つの間違いを犯して、練習していないでしょうか?
まず一つ目は、
多くのマイボウラーは、ボールを曲げようと意識して投げていますが、
それは間違いです。
マイボウラーの中には、強引にボールを曲げようとして、手首や腕を不必要に動かしている人が多く見受けられます。確かに、回転数が増え、ポケットに対する入射角度がある程度ついたほうが、ストライクが出ることは事実です。
しかし、強引に曲げようとすることは、自然なスイングの動作が行われなくなり、
タイミングも狂って、ボールに助走のエネルギーが効率的に伝わらなくなります。
すると、ボールのスピードが落ちるので、
そのせいで曲がるようにはなりますが、
逆に曲がりすぎてしまってコントロールを乱したり、
スピードのない弱々しいボールのために、
ポケットに入ってもピンが残りやすくなるのです。
しかも、強引に曲げることが危険な理由はもう一つあります。
それは、ボールのスピードが落ちて曲がっているだけなのに、
本人はうまくなったと勘違いしてしまうことです。
とにかく、強引にボールを曲げるような投げ方では、
安定した投球動作を繰り返すことができず、アベ200突破は難しいのです。

そして、二つ目に、多くのアマチュアボウラーがおちいっている間違いがあります。
それは「ボウリング上達にはグローブやリストタイが必要だ」という間違いです。
そもそもリストタイとは何のために使うのでしょうか?
一般的には、回転数を上げるための道具として考えられているようですが、
それは正しいのでしょうか?
リストタイは、本来、手首を固定する目的で作られたものです。スイング中、不必要な手首の動きを抑制する効果があります。しかし、今では、リストタイの本当の意味を知らないまま、あたかも、アベ200到達のための必需品かのように思われています。
確かに、パワーよりもコントロールの大切さが叫ばれていた一昔前までは、
リストタイを使うことはむしろ常識でした。
しかし、リストタイは、手首の自由な動きをさまたげてしまうため、自然な投球ができなくなる恐れがあるのです。
そうなると、あなたがどれだけ練習しても、自然の摂理に従った合理的な投球を行うことができなくなり、アベレージ200の達成はますます難しくなります。
また事実として知っておいてほしいことは、ボウリングの本場アメリカのトップ選手達は、リストタイを使わない人がほとんどです。私自身も、一切リストタイを使っていません。
そのようなことからも、リストタイは適材適所で使う必要があり、目的もわからずに使うことは
危険を伴うことが、ご理解いただけるでしょう。
ボールを曲げようとすることと、リストタイの危険性はわかってもらえたでしょうか?
最後にもう一点、上達できないマイボウラーがおちいっている大きな間違いがあります。
それは、ボールをそれこそ文字通り「投げよう!」と意識して、
投げていることです。
投げようとする意識が強ければ強いほど、
アベ200を突破することはさらに難しくなります。
なぜなら、投げようとする意識によって、
利き腕に余計な力が入ってしまい、
スムーズな投球動作ができなくなるからです。
また、先ほど書いたようにボールを曲げようとしたり、
リストタイをつけて手首の自由がきかなかったりすると、
さらに利き腕が力んで、自然の摂理に従って運動するスイングの流れをさまたげてしまいます。
そんな状態では、毎回同じような投球動作が行えずに、スコアが安定しなくなります。
アベ200を超えるためには、ズバリ、投球動作の再現性の高さが必要不可欠。
毎回同じスイングやタイミングを正確に何度も繰り返すことこそ、
アベレージ200への条件なのです。

そんな合理的な投球動作が出来れば、上達はより早くなりますが、
実際には、ボウリング場によく見かける“教え魔”の影響もあり、まだまだ誤った投げ方が広まっています。
だからこそ、今すぐ間違った投げ方を止めて、正しい方法に変えないと、
あなたは一生アベ200に到達できないかもしれません。
「でも、アベ200って、そもそも才能とか、膨大な練習が必要じゃないの?」
という声が聞こえてきそうですが、心配することはありません。
確かに、私が今まで指導してきた3000人以上の生徒たちも、
以下のような共通の悩みを持っていました。
しかしこれらの悩みを克服し、
アベレージ200を超えるまで上達した生徒も少なくありません。
そういう私も、実は、同じような悩みを持っていました。
私は、今では、アベレージは200を超え、プロの立場から、
あなたにちょっと偉そうなことを言っていますが、
アマチュア時代には、いくら練習してもアベ200を
超えられない苦しい時期があったのです。
では、どのようにしてアベレージ200を
超えることができたのでしょうか?
そのきっかけは、私の大学時代にまでさかのぼります。
その当時、大学のボウリング部に所属していた私は、アベレージ180までは、
単純に練習量を増やしていくことで、何とか到達することができました。
そして、その後も、
「ひたすら練習すれば、いつかきっとアベレージ200を突破できる。」
そう信じていた私は、ボウリング場でのバイトを始め、バイトが終わったら、
16ゲーム以上を投げるという生活を毎日続けていました。
そんなハードな練習のせいで、
私の体のあちこちが悲鳴を上げていました。
慢性的な腰痛に苦しめられ、ぎっくり腰にもなりました。
親指は擦過傷によって、常に大きく腫れあがり、
裂けて血が出たりすることも、たびたびでした。
手の指の腱鞘炎にも悩まされました。
しかし、どれだけ練習しても、アベレージ200には
到達することができませんでした。
いくら練習してもアベレージが伸びなかった私は、ボールを投げる度にイライラし、
ストレスが溜まる毎日でした。
そんな毎日のせいで、
「やっぱり自分にはボウリングのセンスや才能がないのか」
と思い始め、アベレージ200をあきらめかけていました。
しかし、今まで膨大な時間とお金をかけて毎日練習してきたので、
もう引き返すことはできないと感じた私は、何か上達のきっかけを得ようと、
日本一のドリラーの元を訪れたのです。
そのドリラーは、長年、日本のトッププロ選手たちの
マイボールの穴を開けたり、メンテナンスをしたりしていました。
その他にも、プロが投げるボールの曲がり方や
スピードを観察し、彼らにボールチョイスを含むコーチングを行っていました。
そこで、私の投げ方やボールの動きなどを見てもらえば、
スランプを抜け出すきっかけを何か得られるのではないか、と思ったのです。

そんな考えから、私は、日本一のドリラーに悩みを打ち明けてみたのです。
すると・・・
そのドリラーは、アベ200になるためのある3つの秘訣を
教えてくれました。
3つ秘訣を聞いた私は、早速、その秘訣に従って、いつものようにボールを投げてみました。
すると、今までのスランプが嘘だったかのように、どんどんアベレージは伸び続け、ついには、200の壁を突破することができたのです。
そんな驚くべき経験から思ったことは、
「アベレージ200になるには、この秘訣を知っているか知らないかの違いだけだったのか」ということです。
こうして、私は無事にアベ200になることができましたが、私が練習していたボウリング場には、まだまだアベ200を超えられずに、悩みながら日々練習しているアマチュアの方々が、たくさんいらっしゃったのも事実でした。
そんな経験から、
「上達の秘訣を他のボウラーにも伝えたい」
という思いが沸いてきました。
その思いが強かったため、私は、ボウリングの指導者になることを決意したのです。
そして、指導する際に、プロのライセンスは必要不可欠と考え、東京大学卒業後、周りの反対を押し切ってプロボウラーとなり、指導者としての第一歩を歩み始めました。
そのような過程を経て、晴れて指導者になった私でしたが、たくさんのマイボウラーを教える中で、あることに気がついたのです。
それは、アベ200を超えられない人の多くが、
まったく同じ原因で、上達していないということでした。
しかも、その原因とは、私がかつてドリラーに教わったある3つの秘訣
を知らないことにあったのです。
そこで、その秘訣を私の経験と共に、彼らに伝えました。
すると、
アベ150~180台だったマイボウラーが、30~60以上スコアアップし、
次々とアベレージ200を達成していきました。
さらに、私が指導したマイボウラーの中から、なんと、大学生プロボウラーや高校生チャンピオンになる人まで現れたのです。

山本幸治プロの指導は、上達のコツを新たに次から次へと紹介してくれて、私にとったら“目からうろこ”の連続でした。しかも、難しいはずのテクニックを、山本プロは独特の語り口で分かりやすく教えてくれるんです。
ボウリング上達、そしてアベレージ200になる感動を皆さんにも味わってもらいたいです。山本プロの上達法は、あなたにも、きっと納得していただけるものと確信しています。
彼女は、少し前までは、いくら練習してもアベレージが伸びないと悩んでいた人達の一人でした。そんな彼女も、ボウリング上達のある秘訣を知ったおかげで、どんどんうまくなっていきました。
「やはり、この秘訣は私だけでなく、他の人にも効果のある方法なんだ。」
そう確信しました。
そうだからこそ、あなたも、彼女のようにボウリング上達の秘訣を知り、投げ方が変われば、驚くほど短期間でアベレージが上がり、アベ200を超えることが現実となります。
そして、それらを可能にするのが私のボウリング上達法なのです。
私の薦める方法は、とてもシンプルです。なぜなら、たった3つの秘訣を段階的にマスターすることで、短期間でアベ200になることができるからです。
アベレージ200を手に入れる3つの秘訣とは・・・
です。
アベ200になるためには、この3つのハードルをクリアする必要があります。
ではなぜ、私のボウリング上達法の中で、この3つの秘訣が重要なのでしょうか?
その理由を、あなたには、ぜひ知っておいてほしいと思います。

まず最初に知らなければいけないことは、道具の使い方でスコアが大きく変わる事実です。
たとえば、間違ったテープの使い方をしているボウラーが実にたくさんいます。
テープを正しく使えば、ボールと手とのフィット感がアップして、
コントロールやスピードが上がり、よりストライクが出やすくなります。
また、自分専用のマイボールを持っているからこそ、「マイボウラー」と呼ばれます。しかしそのマイボールに対して、無頓着な方々がとても多い。
自分の球質や想定されるレーンコンディションに最適なボールは何か。
そしてどう指穴をレイアウトするか。
手とボールとのフィット感はどうか。
いつも新品に近い状態にキープするために、ボールのメンテナンスはどうするのか。
そんな疑問をドリラーと相談しながら解決していく姿勢が必要です。
とにかく、道具を正しく使いこなすことが、私が提唱する上達法その1です。

道具を正しく使えるようになったら、次の秘訣は、正確に投げる、別の言い方をすると、投球動作の再現性を高めることです。
ボウリングの投球動作は、上半身のスイングと下半身のステップが組み合わさって、
絶妙のタイミングの上に成り立っています。
先に言っておきますが、毎回まったく同じタイミングで同じ投球動作を100%繰り返し行うことができるボウラーは、この世には一人もいません。プロトーナメントを優勝した選手からも、
「思い通りの投球ができたのは半分もない」といったコメントが聞かれるほどです。
その投球動作の再現性の確率を高めることこそ、
上達そのものと言えるのです。
再現性を高めるコツは幾つかあります。それらを順番に身に付けていくことで、
合理的な投げ方ができるようになり、自然とアベレージが上がっていくはずです。
強いボールを投げることに目が行ってしまって、
再現性を高めることを忘れている人がとても多いのです。
急がば回れ。
合理的な投球をすることが、ひいては強いボールを投げることにもつながるのです。
上達の秘訣の最終段階は、レーンアジャスティングを素早く正確に行うこと。
そもそもレーンコンディションはレーンごとに違います。
しかもゲーム数が進むたびに、猫の目のように変化します。
レーン上のオイルがボールに付着することで、手前のオイルが少なくなって、
奥に伸びたりするからです。
レーンアジャスティングとは、そのオイルの状態を読んで、それに合うボールをチョイスしたり、
ボールのスピード、アドレス位置や狙うスパットなどを変えて、
ストライクの確率を上げる調整方法のことを言います。
適切なボールを使って、合理的な投球動作をしているにもかかわらず、
ストライクをなかなか取れずに苦労しているボウラーはたくさんいます。
その原因は、、
レーンのオイル状態をイメージしてレーンアジャスティングをする
ということができていないからです。
そのため、きちんと正しい投球動作をして、狙いのラインを通ったとしても、
オイルの状態に背いた投げ方をしているために、確率良くストライクを取れないのです。
その良い例として、こちらの動画を見てみてください。
※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。
※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。
この映像からも、同じ投げ方、同じラインを通っていても、オイル状態によって、
驚くほどボールの曲がりが違うことがわかります。
アベ200を超えるプロ達は、1球1球投げるたびにレーン上のオイルの状態を頭の中にイメージし、そのレーンコンディションに合わせて、立つ位置やボールのスピードを微妙に変えるなどの
レーンアジャスティングを行っています。
逆に、アベ200以下のボウラーは、レーン上のオイルの状態を短時間で正確にイメージできない、もしくはイメージする習慣がないために、適宜アジャスティングを加えることができずに投げています。
そのような投げ方をしていては、アベ200は難しいのです。
だからこそ、私の上達法では、今までにない画期的な方法で、レーン上のオイルをイメージさせ、あなたでもレーンアジャスティングの基本ができるように導きます。
正しくアジャスティングができるようになると、適度な角度とスピードでボールがポケットに入る確率が高まり、連続ストライクが増えてアベレージが上がるようになります。
たとえば、先ほど動画で見ていただいた曲がりすぎるレーンでも、私のお教えする方法でアジャスティングすると、しっかりとポケットに入り、ストライクが出るようになります。
※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。
ここまで話をしてきた3つの秘訣を知れば、以下のようにアベレージはどんどん上がっていきます。

たった3つの秘訣を自分のものにすることで、今まで伸び悩んでいたあなたも、一気に上達し、
短期間でアベ200になることができます。
では、どのようにすれば、このようなボウリング上達法が身につき、実践できるようになるのでしょうか?
一番の方法は、私があなたに直接3つの秘訣をお教えすることです。
しかし、私は、様々な仕事で多忙なため、一人ひとりに直接指導している時間がありません。
そのため、今回は、直接指導しなくても、できるだけわかりやすくボウリング上達の秘訣を知ってもらおうと考え、DVDという形で、あなたにお伝えすることにしました。
ここで、そのDVDの内容の一部を公開すると・・・

マイボウラーにとって一番大切なもの、それはマイボールです。
そのマイボールの正しいメンテナンス方法を知らなかったり、無頓着にボールを放置しているボウラーがたくさんいます。
ボールの表面に汚れが溜まったり、細かい傷がついたりすると、ボール本来のパフォーマンスが発揮できません。
ボールのメンテナンスに気を遣って、ボールのチューンアップが励行すれば、ピンアクションの劣化も防止できます。
テープを使って指穴を調整することで、ボールと手とのフィット感がアップし、コントロール良くボールを投げられるようになります。
サイズ調整用のテープの使い方を知ることで、ゲーム数が増えてむくみなどの原因で指の太さが変わってきても、コントロール良く、ストライクが出せるようになります。
滑り止めテープは、正しく使えば、親指でボールを握り込むことを防ぐので、握力や腕の疲労軽減につながります。するとゲーム数を重ねても、ストライクを出し続けられるようになり、アベレージが上がります。
しかし、マイボウラーの中には、正しい使い方ができておらず、かえって逆効果になっている人もいます。ここで正しい滑り止めテープの貼り方を知ってください。
指の保護を目的としたテープも同じです。
正しい貼り方と使い方をしないと、テープの効果が出ないばかりか、かえって悪影響をおよぼしたりします。
サム用テープとフィンガー用テープの役割を知って正しく使えば、指の疲労軽減、怪我の予防、ボールとのフィット感のアップなどにつながり、アベレージがどんどん上がります。

ボウリングにおいて、投げている時間自体はごくわずかです。
1ゲームで約2分ほどです。
投げている時間よりも、投げる前の時間のほうがはるかに長いわけです。だからこそ、投球前のちょっとした準備や動作が、その後の投球に大きく影響を与えています。ここでは腕の疲労を減らし、どんどんとスコアアップする方法を教えています。
ストライクを出し続けるには、同じスイングを何度も繰り返す必要があります。しかし、多くのマイボウラーは、腕に力が入りすぎていて、毎回違うスイングになっており、安定した投球ができていません。
再現性の高いスイング方法をお教えしますので、ストライクが連続しやすくなり、アベレージ200を達成しやすくなります。
スイングの種類には主に、振り子スイングとオープンバックスイングといわれるものがあります。
自己流のスイングをしているマイボウラーが多いので、ここで正しいスイング方法を知り、あなたに適したスイングラインをイメージできれば、より一層きれいなフォームになり、毎回同じ軌道の投球につながります。
その結果、連続ストライクが出やすくなります。
ステップの基本は、四歩助走です。プロボウラーの大半は五歩助走を採用していますが、ベースはあくまで四歩助走です。その四歩助走の正しい方法を知ることで、リズム良く、正確なボールが投げられるようになります。
しかし、これが正しくできていないマイボウラーがとても多いのです。自己流の助走の前に、正しい四歩助走を知らないと、ストライクを連続させ、アベレージを上げることは難しくなります。
スイングばかりに意識が行って、正しいステップのやり方を知らない人がたくさんいます。
なんとなく助走していては、安定した投球を行えません。
同じ投球を繰り返し、ストライクを連続させるためには、ある工夫をステップに取り入れることが重要です。
具体的には、一歩一歩の歩幅に手を加えるのです。
スイングを活かした助走をすると、強いボールを投げることができ、ストライクが出やすくなります。スイングを活かすためには、まず下半身に力を入れる必要があります。
ここでは、わかりやすく面白いたとえを用いて、どのようなイメージで助走したら良いか教えています。
コントロール良くポケットにボールを集めるためには、
スイングと助走のタイミングを合わせることが重要です。
そのタイミング合わせで大切な箇所が、最初のプッシュアウェイです。
ここではプッシュアウェイを遅らせないための方法を教えています。
上半身と下半身の動きがずれているマイボウラーが多く見受けられますが、それではスイングとステップそれぞれで生み出されるエネルギーがボールに効率的に伝わらず、弱々しいボールになってしまいます。
ここでは、タイミングを合わせる方法をいくつか紹介しています。
あなたに合った方法を見つけ、スピードと回転のある強いボールを投げてください。
プッシュアウェイに成功したら次はダウンスイングからバックスイングへと移ります。
せっかくプッシュアウェイがうまくいっているのに、ダウンスイングからバックスイングの流れが悪いために、スイング全体を台無しにしているボウラーが見受けられます。
ここで、ボールの動きに合わせた自然なスイングに心掛けて、ストライクを何度も再現できるようにしてください
投球動作の最後はフィニッシュの姿勢です。
ここでバランスの良いフィニッシュの姿勢ができれば、今までの動作が正しく行われていたことになります。
バランスの良い姿勢ができると、スイングやステップから生み出されるエネルギーがボールに伝わり、コントロールが良い、しかも強いボールが投げられるようになります。

ボウリングでは、なぜあれほど細長いレーンにおいて、ボールがコンスタントにポケットに入るのでしょうか?
それはレーンにはオイルが塗ってあるからです。
そのオイルの塗り方は、レーンごとに異なっています。それぞれのレーンコンディションに合わせて投球を自由自在に変えていくことが、アベレージ200を達成するための鍵になります。
ここからは、レーンの状態を、代表的なクラウンレーン、ドライレーン、オイリーレーンの3つに絞って、その対処方法を教えています。
ボールのスピードを上げることで曲がりを抑え、ポケットに入れる調整も有力です。
ここでは、簡単な二つのスピード調整の方法を教えています。
いずれかの方法をマスターすれば、よりスピードがアップして、ドライレーンでもストライクを出せるようになり、アベレージはどんどん上がっていきます。
ドライレーンの対処法として、表面の摩擦が小さく回転しずらいボールに替える手段も紹介しています。
オイリーレーンの対処方法は、基本的にはドライレーンとは反対です。
レーン上にオイルがたくさん塗ってあるため、ボールが曲がりにくくなっています
そんな場合に対処するための構える位置、さらには投球コースの調整法を教えています。
ボールのスピードを落とすことで、曲がり始めるポイントを少しでも手前にして、ポケットに入れる調整も有力です。
ここでも、簡単な二つのスピード調整の方法を推薦しています。オイリーレーンを攻略できるようになれば、また一歩、アベ200に近づきます。オイリーレーンの対処法として、表面の摩擦が大きく回転しやすいボールに替える手段も紹介しています。
これらの方法をいろいろ試してみて、どんどんアベレージを上げてください。
以上がDVDの内容の一部です。
アベレージ200に到達できるかできないかは、あなたの才能やセンスによるものではなく、
ボウリング上達の秘訣を知っているか知らないかという違いが大きいのです。
そして、その秘訣を身につけ、アベ200になる投げ方を教えているのが、このDVDなのです。
ここで、その特徴をまとめると・・・
私のボウリング上達法なら、
このような特徴を持ったDVDです。

さて、あなたは、このようなDVDにはいくらの価値があると思いますか?
正直、私はこのDVDは3万円の価値があると自負しています。
その訳を説明しましょう。
もし、あなたが、アベ200を達成する方法を知らないまま、練習を続けているとします。
たとえば週2日、1日5ゲーム、1ヶ月に40ゲームの練習を2年間続けたらどうでしょうか。
それだけで、ゲーム数は960ゲームとなります。
1ゲーム400円と考えると、金額的には約40万円も必要になります。
しかも、それだけのゲーム数を投げても、上達の秘訣を知らないまま練習をしている限り、
私の経験から述べさせていただくと、アベ200を超えるのは難しいはずです。実際に、10年以上ボウリングを続けていても、まだアベ200を達成できないマイボウラーはたくさんいるのです。
けれど、このDVDを見て、ボウリング上達の秘訣を知ってしまえば、遠回りをせずにアベレージ200になることが十分可能です。
気が遠くなるような時間と、その間にかかるお金を節約できるのであれば、
このDVDには3万円以上の価値があると思いませんか?
ただ、いきなり3万円と言われて、高いと感じるのも無理はありません。
私も、できるだけ多くのマイボウラーに正しい方法を知ってもらい、
アベ200のレベルに到達してもらいたいと思っています。
そこで、今回は特別に30,000円→14,700円でこのDVDをお譲りすることにしました。


オンライン通信販売:DVD収録時間 1時間25分
ご注文殺到のため、決済ページが開かない場合がございます。
その場合は恐れ入りますが、再度ご注文ボタンを
クリックしてくださいますようよろしくお願いいたします。

今回、このDVDでは、プロボウラーの秋吉夕紀さんにも登場していただき、
生徒役として私の上達法をDVDの中で実践してもらっています。
2008年プロテスト合格 JPBA41期
ハイスコア:298
アベレージ:200
ボウリング業界を盛り上げるため、
ボウリング娘を結成し、歌手としても活躍中。
山本プロの今までの指導で、ボウリング上達法のほとんどを習得した気分でいた私でしたが、それは間違いでした。
今回のマイボウラー向けのレッスンDVDでは、難しいはずのテクニックを、山本プロは独特の語り口で分かりやすく教えてくれるんです。
歌舞伎の着物を着せられそうになったり、絵の具で画用紙に絵を描かされたときは、ほんとにビックリでした。
さまざまなアイデアを駆使してユーモアたっぷりに教える山本プロの指導法は、とっても斬新で他には例を見ないユニークなものです。
今回も、山本プロの指導法のおかげで、ボウリング上達の秘訣が、しっかりと伝わってきました。
収録が終わった今でも、山本プロの上達法を知ることができて本当に良かったなぁと感じています。
思い起こせば2008年の春、プロテスト初受験で一発合格をさせていただいた私ですが、実のところ、受験のための準備期間は決して長いとは言えませんでした。
プロになる決心をしたのは、「DHC発ボウリング娘」としてテレビ番組「九州青春銀行」(RKB毎日放送)に出演していた頃ですから、大学3年生か4年生。
そこからわずか1年でテストに臨むことになったのです。こんな短期間でプロテストに合格できたのは、師匠である山本プロの合理的な指導があってこそのこと、と思います。本当に感謝しています。
あなたもこのDVDを見て山本プロの“教え子”になってください。


実は、技術的な面が完成しても、まだまだアベレージ200は達成できません。アベレージ200とは、ハイスコア200とは違い、スコア200以上を出し続けるくらいでなければなりません。
そのため、技術面と合わせて、スコア200を出し続けるための精神的な強さが必要になってきます。ボウリングは、他のスポーツと違って、あなた自身のタイミングで始めるものです。だからこそ、あなた自身の精神面が大きく影響してくるのです。
本編では技術面を中心に話し、特典として、メンタル強化の方法を教えます。私がどのような心構えで、スコア200以上出し続けているのか知ってください。精神面が強くなるだけでも、ここぞという時に集中できるようになり、アベレージは一気に上がります。
この特典は、初回プレスのDVD内にチャプターされています。

私と秋吉プロが、なぜボウリングを始めたのか、どんな気持ちでプロボウラーになったのか、普段どれくらい練習しているのかなど、普段話すことのないことを対談形式で話しています。これを聞いて、上達のきっかけをつかんだり、日々の練習のモチベーションを高めてください。
この特典は、初回プレスのDVD内にチャプターされています。

ボウリングには、10本のピンを倒すだけでなく、トリックショットと呼ばれる余興があります。一見、不可能なセブンテンスプリットなどを、トリックを使って、いとも簡単に倒していきます。これを見れば、ボウリングの楽しみが広がり、よりわくわくした気持ちで練習することができます。
この特典は、初回プレスのDVD内にチャプターされています。

今回は特別に、私、山本幸治が、あなたの投球フォームをチェックします。プロから指導を受けることで、正しいフォームに近づきます。チェックしてもらいたい場合は、投球シーンを撮影した動画を、私宛に送ってください。
なお、携帯電話で撮った映像は見えにくいため、一般的な家庭用のビデオを使って撮ってください。詳しい応募方法は、ご購入後にお知らせします。
回数はお一人様、一度限りにさせていただきます。

私のレッスン会は毎回満員となるほど人気があります。そこで、このDVDをご購入いただいた方は、優先して私のレッスン会へ参加できるように致します。DVDを購入後、私にメールをいただければ、レッスン会の案内をさせていただきます。(毎回人数制限あり)

お早めに決断いただいた先着50名の方に、5000円キャッシュバックキャンペーンの参加権を差し上げます。DVDに同封されている用紙に詳しい応募方法が書いてあります。キャンペーンに参加して、ぜひ5000円を手にしてください。
これで、実質5000円引きでこのDVDを買うことができます。
浮いたお金は、ボールのメンテナンスなどに使われてはいかがですか。

Q. 本当に14700円の価値はあるのですか?
はい、値段の価値はあると自負しています。
私の経験から言うと、上達の秘訣を知らないままだと、アベレージ200に到達するまで、どんなに頑張って練習しても、最短で2年ほど必要です。
もちろん、2年間投げ続けたとしても、アベレージ200になる保証はありません。
しかし、このDVDを見れば、私が長年試行錯誤したプロの投げ方やテクニックが一瞬で手に入り、短期間でアベ200になることも可能です。
最初にアベレージ200になるための方法を知ってから練習すれば、そうでない場合よりも、500ゲーム以上は短縮できます。
1ゲーム400円と考えると、500ゲーム投げると20万円です。それと同時に時間の節約にもつながります。そのことを考えると、このDVDの値段は妥当だと思います。
Q. 本当にアベレージは上がりますか?
このDVDに収められている方法は、今まで私が指導した3000人以上のレッスン生が証明しています。小さな子供からお年寄りまでが、この方法で上達し、どんどんアベレージが上がっていきました。
教え子の中にはプロボウラーや高校生チャンピオンまで誕生しました。そんな経験を元に作られたDVDなので、あなたでも、実行さえしていただければ、アベレージは上がります。
Q. マイボールを持っていないとダメですか?
ハウスボールでも実行できる部分はありますが、アベレージ200を達成するためには、マイボールは必需品です。スポーツボウリングの楽しさも、マイボールを持ってから始まります。ぜひこの機会にマイボールを持っていただき、アベレージ200を目指してみてください。
Q. アベレージ150以下のマイボウラーでも実践できますか?
この方法は、マイボールを持つ人であれば、強い効果があります。まだアベレージ150以下の方でも、DVDの内容を実践していただければ、徐々にアベレージが上がっていきます。できるだけ早めに上達の秘訣を知っておくと、今後のアベレージの上昇がずっと早くなります。
Q. どのような形で送られてきますか?
DVDをご自宅にお届けします。通常は3営業日以内にはお届けしています。その後、ご自宅にあるDVDプレイヤーを使ってご覧ください。
アベ200を越えるための条件の一つは、同じ投球動作を繰り返すだけではなく、レーンのコンディションを読み、それに対処していけることです。
そして、その対処、いわゆるレーンアジャスティングの楽しさこそが、私を含むプロやアベ200を超える上級者をいつまでも魅了する点なのです。
そんな魅力にとりつかれた私は、トーナメントで勝つためではなく、ボウリングの楽しさを多くの人に伝えるために、プロのライセンスを取りました。このDVDを作った理由もそこにあります。
ぜひ、私がお教えする方法で、レーンアジャスティングを始めとした上達の秘訣を身につけ、アベレージ200を超えて、ボウリングの真の楽しさを体感してください。
もし正しい方法を知らなかったとしたら、私はアベレージ200を達成することはできなかったでしょう。それくらい、知っているか知らないかという差は大きいのです。
アベ200というのは、マイボウラーの方なら誰もが憧れるものだと思います。私自身も、アベ200に憧れてがむしゃらに練習した時期がありました。しかし、何度もスランプにおちいり、一生、達成できないのではないかと思った時期がありました。
しかし、日本一のドリラーとの運命的な出逢いのおかげで、スランプを抜け出し、目標を達成することができました。そんな経験をした私だからこそ、アベ200を超えられないあなたの気持ちはとてもよくわかります
あなたにも、何かきっかけを得て、うまくなってほしいと思い、私のボウリング上達法を公開することにしました。このDVDが、あなたにとっての運命的な出逢いとなり、アベレージ200へと正しく導いてくれることを願っています。
これから先のボウリング人生の中で、あなたは何度もスランプにおちいるはずです。その度に、原点に立ち返り、自分の投球を見つめ直すことで、スランプを乗り越えていく必要があります。このDVDには、正しい投球動作のエキスを数多く詰め込みました。
スランプにおちいったときには、これを見返してもらえば、必ずやスランプを抜け出すヒントが得られるはずです。
私の長年の指導経験と知識の限りをこのDVDに注ぎ込みました。これがあなたにとって、これから先のボウリング人生のバイブルとなることを願っています。

日本最年少プロの中村美月プロ(19歳)より、感想をいただきました。
中村美月プロ

DHC注目のジュニアボウラー佐野優海さんより感想をいただきました。
佐野さんは、国体選手にも選ばれました。おめでとうございます。
神奈川県 佐野 優海さん

千葉県 今村さん

千葉県 北村さん

東京都 村田さん

東京都 木村さん
山本プロへ
いつもお世話になっています。
親切丁寧に教えていただき、ありがとうございます。
山本プロの教え方は、理論的でわかりやすいです。フォームがとても良くなりました。スコアもアベレージも上がってきています。
レッスン日を楽しみにしていますが、開催日が少ないので、
ぜひもっと回数を増やしてください。
それまではこのDVDを何度も見たいと思います。
よろしくお願いします。
千葉県 北村さん

東京都 木村さん
山本プロの教えは、わかりやすくて、独自の理論がたくさんあります。それらを実行してから、どんどんスコアが上がってきました。
これからも、スコアアップ、アベレージアップできれば、幸せです。
今後も、山本プロの投げ方を実践して行きたいと思います。
よろしくお願いします。
オンライン通信販売:DVD収録時間 1時間25分
ご注文殺到のため、決済ページが開かない場合がございます。
その場合は恐れ入りますが、再度ご注文ボタンを
クリックしてくださいますようよろしくお願いいたします。
